プロフィールに氏名を省略する事をお許しいただきたいと思います。(Q&A−Q15参照)
臨床心理カウンセラーは、※秘密厳守を絶対的義務 とするものであり、それに徹底的に殉じるならば簡単に人前で明らかにする職業ではないと考えるからです。いささか愚直に過ぎるきらいもありますが、それは当オフィスがメディア等の取材に応じない理由でもあります。すべては当オフィスをご利用いただいている方々に対する、担当心理カウンセラーの果たすべき責任(守秘義務)の一環としてご理解願えたら幸いです。
54歳(1955年生)、男性。宮崎県出身。(Q&A−Q10参照)
18歳(1973年)上京。哲学の研究から転じて臨床心理の道に入りました。
22歳(1977年)の時、新宿において心理理相談所を開設。
以来、心理カウンセラー歴は33年になります。その結果として、ありとあらゆる相談事例に接して来ました。もはやどのような相談事にも驚くこともなければ、引くこともありません。
28歳~38歳(1983年~1993年)までの10年間、篤志家の援助と善意の方々の寄付を受けて、反社会的宗教(いわゆる新興宗教)に入信した若者の救出活動と、社会復帰のための心理カウンセリングに専従した経験を持っています。
38歳~41歳までの3年間、精神科病院・企業等の契約心理カウンセラー(一部ボランティアを含む)として活動。
41歳の時(1996年)、低料金でありつつ、即応性の高い心理カウンセリングの提供を目指して、東京都三鷹市にて「三鷹カウンセリングオフィス」を開設。現在(2010年)14年目になります。人間関係の悩み・性格の悩み・生き方の迷いに限らず、近隣の病院・保健所等の紹介を受けて精神的病気、あるいは心身症的病気にも積極的に対応しています。
心理カウンセラーの人となりの詳細は、カウンセリング時にご遠慮なくお尋ねください。訊かれたことはすべてお答えします。私生活についても伏せることはありません。
※ 当オフィス近辺にお住まいのクライアントの方々には、三鷹・武蔵野(武蔵境・吉祥寺)の商店街で、ときおりお見かけすることもありますが、当オフィスの心理カウンセラーは軽く会釈するのみで、後は知らんふりという態度を取っております。それもまた、秘密厳守を絶対的義務とする職業に徹する結果の無愛想としてお許し願いたいと思います。



